十二支の9番目で「猿」は、当て字で本当は「申」と書きますよね。本当は「草木が伸び,果実が成熟して硬くなっていく」ということを表し伸びやかに成していくことを指すのだそう。知能が高い猿は古来より山の神の使いで「賢者」の象徴であるとされており、「魔が去る (さる)」と言われ、悪いものや厄を取り払ってくれる縁起の良い動物とされています。
利口で好奇心旺盛な申は、「縁(えん)と猿(えん)」と当て字ができるため人間関係を築く縁起物としても親しまれています。また、風水では申(さる)は家庭運、特に夫婦円満に効果的と言われています。あなたもそんな縁起が良い猿のブローチをつけることで、福を呼び込んで干支の意味に込められたように、伸びる一年を過ごしましょう。申・猿のブローチをいつものファッションに取り入れれば、幸運を呼び込んだり、人間関係が良好になったりするかもしれませんね。